2006年12月25日

プリザーブドフラワーって?

いまさらですが^^、
今日はプリザーブドフラワーの秘密!?
みたいなものをちょこっとご紹介いたします。
プリザーブドフラワーはとは、英語で「preserved flower」
と書きます。
preservedとは「保存された」という意味です。
なので、preserved flowerとは「保存されたお花」という意味ですね。
その名の通り、プリザは環境にもよりますが、
長い間保存可能です。
直射日光や、高温多湿などを避けていただければ
1~2年、もしくはそれ以上は保存可能です。
かといって、難しく考える必要はなく、涼しいところに飾っていただければ
十分楽しめます^^。

プリザはもともと生花からできています。
どんな色のプリザーブドフラワーも一度は脱色されています。
着色料、オーガニックや、その他を混ぜた薬剤を
花の力によって吸い上げさせます。
なので着色された花とは違う、自然な風合いや色彩が魅力的なお花でもあります。

最近ではその薬品もインターネットなどで入手することは可能です。
そういう講座を開いているお教室や通信講座もあります。
残念ながら私のところではその工程はやっておりませんが、
お花を育てている方なら、きっと興味のある工程だと思います。
一気にたくさんのお花をプリザーブドにするとなると
お花を乾燥させる場所や、室温に気を遣ったり、少し大変な作業かもしれませんね。
特別大きな器材が必要というわけでもないと思うので、
きっと趣味でやられるといいと思います。

次回はプリザーブドの花材やメーカーさんなどのことも少し
お話できたらと思います。

たまにはこういう雑学!?みたいなものもいいですね♪


  

Posted by four leaves at 12:05Comments(3)+雑学+