› プリザーブドフラワーショップ&スクール *four leaves* › +雑学+2007年01月25日
フェザーリング
プリザーブドフラワーのアレンジをする人は
もちろん知っていると思いますが、
カーネーションを二つに分ける方法があります。
私はよく、少し形の悪いカーネーションなどは
すぐにこの方法で二つに分けてしまいます。

たとえばこちら。
スタンダードサイズのカーネーション。
こちらを二つに分けます。

こんな感じにわけてワイヤリングすると
あら不思議!

ミニカーネーションがふたつできちゃいました♪
まあ、アレンジをする人からすれば不思議でもなんともないのですが^^、
このワイヤリング方法をフェザーリングと言います。
実はこのフェザーリング、私苦手だったんです・・・。
でも、あるワイヤリング方法を見つけて以来、とても簡単に、
そしてかわいくワイヤリングできるようになり、
フェザーリングが楽しくなってきました^^。

昨日ご紹介したこのアレンジの
二つのカーネーションもフェザーリングによって
生まれたアレンジ。
ひとつのお花をワイヤリングするだけでなく、
新たにちょこっと手を加えてあげるだけでも
こんなに表情が違うものが作り出せるのも、
プリザーブドフラワーの魅力なのかもしれません♪
もちろん知っていると思いますが、
カーネーションを二つに分ける方法があります。
私はよく、少し形の悪いカーネーションなどは
すぐにこの方法で二つに分けてしまいます。

たとえばこちら。
スタンダードサイズのカーネーション。
こちらを二つに分けます。

こんな感じにわけてワイヤリングすると
あら不思議!

ミニカーネーションがふたつできちゃいました♪
まあ、アレンジをする人からすれば不思議でもなんともないのですが^^、
このワイヤリング方法をフェザーリングと言います。
実はこのフェザーリング、私苦手だったんです・・・。
でも、あるワイヤリング方法を見つけて以来、とても簡単に、
そしてかわいくワイヤリングできるようになり、
フェザーリングが楽しくなってきました^^。

昨日ご紹介したこのアレンジの
二つのカーネーションもフェザーリングによって
生まれたアレンジ。
ひとつのお花をワイヤリングするだけでなく、
新たにちょこっと手を加えてあげるだけでも
こんなに表情が違うものが作り出せるのも、
プリザーブドフラワーの魅力なのかもしれません♪
2006年12月25日
プリザーブドフラワーって?
いまさらですが^^、
今日はプリザーブドフラワーの秘密!?
みたいなものをちょこっとご紹介いたします。
プリザーブドフラワーはとは、英語で「preserved flower」
と書きます。
preservedとは「保存された」という意味です。
なので、preserved flowerとは「保存されたお花」という意味ですね。
その名の通り、プリザは環境にもよりますが、
長い間保存可能です。
直射日光や、高温多湿などを避けていただければ
1~2年、もしくはそれ以上は保存可能です。
かといって、難しく考える必要はなく、涼しいところに飾っていただければ
十分楽しめます^^。
プリザはもともと生花からできています。
どんな色のプリザーブドフラワーも一度は脱色されています。
着色料、オーガニックや、その他を混ぜた薬剤を
花の力によって吸い上げさせます。
なので着色された花とは違う、自然な風合いや色彩が魅力的なお花でもあります。
最近ではその薬品もインターネットなどで入手することは可能です。
そういう講座を開いているお教室や通信講座もあります。
残念ながら私のところではその工程はやっておりませんが、
お花を育てている方なら、きっと興味のある工程だと思います。
一気にたくさんのお花をプリザーブドにするとなると
お花を乾燥させる場所や、室温に気を遣ったり、少し大変な作業かもしれませんね。
特別大きな器材が必要というわけでもないと思うので、
きっと趣味でやられるといいと思います。
次回はプリザーブドの花材やメーカーさんなどのことも少し
お話できたらと思います。
たまにはこういう雑学!?みたいなものもいいですね♪

今日はプリザーブドフラワーの秘密!?
みたいなものをちょこっとご紹介いたします。
プリザーブドフラワーはとは、英語で「preserved flower」
と書きます。
preservedとは「保存された」という意味です。
なので、preserved flowerとは「保存されたお花」という意味ですね。
その名の通り、プリザは環境にもよりますが、
長い間保存可能です。
直射日光や、高温多湿などを避けていただければ
1~2年、もしくはそれ以上は保存可能です。
かといって、難しく考える必要はなく、涼しいところに飾っていただければ
十分楽しめます^^。
プリザはもともと生花からできています。
どんな色のプリザーブドフラワーも一度は脱色されています。
着色料、オーガニックや、その他を混ぜた薬剤を
花の力によって吸い上げさせます。
なので着色された花とは違う、自然な風合いや色彩が魅力的なお花でもあります。
最近ではその薬品もインターネットなどで入手することは可能です。
そういう講座を開いているお教室や通信講座もあります。
残念ながら私のところではその工程はやっておりませんが、
お花を育てている方なら、きっと興味のある工程だと思います。
一気にたくさんのお花をプリザーブドにするとなると
お花を乾燥させる場所や、室温に気を遣ったり、少し大変な作業かもしれませんね。
特別大きな器材が必要というわけでもないと思うので、
きっと趣味でやられるといいと思います。
次回はプリザーブドの花材やメーカーさんなどのことも少し
お話できたらと思います。
たまにはこういう雑学!?みたいなものもいいですね♪

2006年01月06日
本当はどんな日!?
今日はバレンタインデーのお話を少し。
バレンタインデーとはホントはどんな日か知っていますか?
長くなりますが、興味のある方は是非・・・。
バレンタインデーはもともとヨーロッパの習慣ですが、
その起源はいくつかの説があるようです。
そのうちの一つをご紹介しますね。
ローマ帝国のある皇帝が、若者が自由に結婚することを禁じます。
その理由は妻子をもつと戦いに集中できずに
戦いに行きたがらなくなるから。と言われています。
このとき、この命に反して結婚を望む若者たちを
ひそかに結婚させたキリスト教の司祭がいました。
それが聖バレンタイン司祭です。
しかし当然のごとく司祭は投獄され処刑されてしまうのです。
その処刑された日が2月14日だと言われています。
この逸話がのちにさまざまに発展し、
ヨーロッパで2月14日に男性から女性へ手紙やカード、
贈り物をするという習慣ができたようです。
現在イギリスでは2月14日のバレンタインデーには
男性がカードを添えた花束(特にバラ)とチョコレートを
妻や恋人に贈るとされています。
アメリカではそれに加え、さらにプレゼントをするという習慣があるようです。
男女にかかわらずカードやメールの交換をしたり
家族にちょっとした贈り物をすることもあるよう。
イタリアでは恋人同士がプレゼントを交換したり、
食事に行ったりという日本のバレンタインとホワイトデーが一緒になったような
恋人同士のための日。
(これ、いいですね~!)
中国でも男性から女性にプレゼントするようです。
日本と同じなのが、おとなり韓国。
意外にも女性から男性へ贈り物という国は少ないんですね。
男性の皆さん、もらうのもいいけど、贈り物をして彼女を驚かすのもいいですね!
そんな時は是非プリザーブドフラワーも
選択肢に入れてください。
バレンタインデーとはホントはどんな日か知っていますか?
長くなりますが、興味のある方は是非・・・。
バレンタインデーはもともとヨーロッパの習慣ですが、
その起源はいくつかの説があるようです。
そのうちの一つをご紹介しますね。
ローマ帝国のある皇帝が、若者が自由に結婚することを禁じます。
その理由は妻子をもつと戦いに集中できずに
戦いに行きたがらなくなるから。と言われています。
このとき、この命に反して結婚を望む若者たちを
ひそかに結婚させたキリスト教の司祭がいました。
それが聖バレンタイン司祭です。
しかし当然のごとく司祭は投獄され処刑されてしまうのです。
その処刑された日が2月14日だと言われています。
この逸話がのちにさまざまに発展し、
ヨーロッパで2月14日に男性から女性へ手紙やカード、
贈り物をするという習慣ができたようです。
現在イギリスでは2月14日のバレンタインデーには
男性がカードを添えた花束(特にバラ)とチョコレートを
妻や恋人に贈るとされています。
アメリカではそれに加え、さらにプレゼントをするという習慣があるようです。
男女にかかわらずカードやメールの交換をしたり
家族にちょっとした贈り物をすることもあるよう。
イタリアでは恋人同士がプレゼントを交換したり、
食事に行ったりという日本のバレンタインとホワイトデーが一緒になったような
恋人同士のための日。
(これ、いいですね~!)
中国でも男性から女性にプレゼントするようです。
日本と同じなのが、おとなり韓国。
意外にも女性から男性へ贈り物という国は少ないんですね。
男性の皆さん、もらうのもいいけど、贈り物をして彼女を驚かすのもいいですね!
そんな時は是非プリザーブドフラワーも
選択肢に入れてください。







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